1人でダーツできる場所が分かる!
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こんにちは、プロダーツプレーヤーの松本滉平です。
今回は、1人でダーツ練習できる場所を紹介します。
ダーツを始めたばかりの方は、「一緒に投げる友達がいない」「下手だから人に見られるのが恥ずかしい」と感じる方も多いのではないでしょうか。
私も、ダーツ始めた時は一緒に投げる友達がいなかったため、1人で投げたいけどダーツバーは敷居が高いイメージがあり、もう少し上手くなってからじゃないとダーツバーには行けないと思っていました。
もちろん初心者でもダーツバーで投げることはできますが、そうは言われても心理的に行きづらい方もいると思います。
今回は、初心者の方でも気軽に1人で練習できる場所を紹介します。
🎯 1人でダーツを楽しめる3つの場所

①ネットカフェ

快活クラブや自遊空間など、実は多くのネットカフェにダーツマシンが設置されています。
(店舗によってはダーツが設置されていない店舗もあるので注意)
- 自分専用の台を確保できるので、他の人と譲り合いながら投げる必要がなく黙々と練習可能
- 集中して黙々と投げてる人が多いため気にならない
- ダーツバーと比べて価格が安い
- ドリンクバーが付いている
- たまに「一緒に投げましょう!」と声をかけられることもあるが、基本的には交流はなし
②カラオケ

カラオケ館、ビッグエコー、まねきねこ、カラオケBanBanなど、ダーツマシンが併設されているカラオケ店が増えています。
- ネットカフェと同様、ダーツ台を占有できる
- 一部店舗では、個室もあり完全に1人の空間で周りの目を気にせず練習できる
- ネットカフェ同様、時間制投げ放題システムが多いため、たくさん投げる人は割安で利用できる
ネットカフェ同様、店舗によってはダーツを設置していない店舗もあります。
ビックエコーは「B-GARAGE」、まねきねこは「PlayGarden」という店舗名でダーツを設置しています。
基本的にはカラオケと併設されているところが多いため、分かりやすいと思います。

店舗によっては、写真のように完全個室でダーツができるところもあります。
また、ダーツが併設されていないカラオケ店もあるため事前に確認は必要です。
③自宅
最近は家庭用ダーツボードのクオリティが飛躍的に向上しています。本格的な練習環境を自宅に作ることも可能です。
- ダーツボードや設置する手間など初期費用はかかるが、長期的に見るとコストパフォーマンスは良い
- 出勤前や就寝前など、ちょっとした空き時間にダーツをすることができる
- 自宅なので人目を気にする必要がない
おすすめの家庭用ダーツボード3選
①DARTSLIVE Home(ダーツライブホーム)

- お手持ちのスマートフォンやタブレットと接続することで、お店と同じダーツライブの操作感や演出を自宅で再現できる
- オンライン対戦機能で世界中のプレイヤーと対戦可能
- スマホアプリと連動してスコア管理も簡単
- 価格:27,280円(税込)
②DARTSLIVE-ZERO BOARD(ダーツライブ ゼロボード)

- 静音性に優れているため、刺さった時の音が非常に静か
- ダーツライブホームと比較すると安価
- 価格:7,700円(税込)
③スティールダーツボード

- ゼロボード以上に静音性に優れており、夜中に投げても騒音による近所迷惑の可能性が低い
- スティールダーツを置いている店舗が少ないため、家に置けば投げられる機会が増える
- ソフトダーツと比べてターゲットが小さいため、狙う練習になる
- 価格:約6,000円〜20,000円程度
- スティールダーツとは?
-
先端が金属のダーツで麻で作られたボードに刺して行うダーツです。
国内ではソフトダーツの方が多くの方に親しまれていますが、海外ではスティールダーツの方が競技人口多かったりします。
ダーツバーは1人で投げられないの!?

ここまで1人でもダーツが投げられる場所を紹介しましたが、もちろんダーツバーへ1人で行っても問題ありません。
「自分ダーツ下手だし」「ダーツバーの雰囲気が合うか分からない」「お酒飲めないし」など色んな不安はあると思いますが、多くのダーツバーは1人でもダーツ初心者でも大歓迎です。
「あの子下手だな〜」とか「なんでダーツバーに来たんだろう」とか思わない人がほとんどです。
分からないことがあれば店員さんやその場にいるお客さんが色々教えてくれますし、一緒にダーツ投げてくれる方がほとんどです。
私もお酒が苦手で基本ダーツバーに行ってもお酒は飲みませんが、それでも店員さんやお客さんとダーツや色んな話をしながら楽しむことができています。
しかし、ダーツバーは基本的に台数が限られており、他のお客さんの譲り合いながら投げたり対戦などしながらダーツを楽しむ形態が多いです。
店員さんや他の方と交流できるのは魅力ですが、1人で黙々と投げたい時はダーツバーは向いていないかもしれません。
1人でも行きやすいダーツバーの見極め方

実際に行ってみないとダーツバーの雰囲気が自分と合うかどうかは分かりませんが、1人でも行きやすいダーツバーを見つけるコツがあります。
ダーツライブサーチを使おう!
ダーツライブサーチという株式会社ダーツライブが運営しているサイトがあります。
このサイトを活用することで、どこにダーツバーがあるか調べることができるだけではなく、ダーツバーの雰囲気も把握することができます。
一番見て欲しいポイントは、「雰囲気」という欄です。
雰囲気の欄に「一人でも入りやすい」という項目があれば、1人でも行きやすいダーツバーの可能性が高いです。

あくまで参考程度にはなりますが、気になったダーツバーが見つかりましたら、思い切って行ってみるのもありかもしれません。
ダーツライブリサーチの使い方
ダーツライブリサーチを使って「一人でも入りやすい」と謳っているダーツバーの探し方をお伝えします。
①気になるダーツバーの名前やエリア、駅名で検索する

②左上の「絞り込み」を選択し「一人でも入りやすい」にチェックを入れる

③出てきたダーツバーや投げ場の中から気になる店舗を選択する

④写真などからお店の雰囲気を掴んでみよう!
店舗ページの下の方に行くと雰囲気欄が出てきます。

都内主要駅1人でも投げやすい投げ場紹介

都内の主要駅で、個人的に1人でも投げやすかったところを紹介します。
新宿
新宿は多くのダーツバーがありますが、二次会で使われるようなダーツバーも多く1人でガッツリ練習するにはお店を選ぶ必要があります。
アプレシオ 新宿ハイジア店

西武新宿駅から徒歩3分。新宿駅東口から徒歩8分という好立地にあります。
インターネットカフェですが、ダーツ台は14台あります。
新宿の中でも比較的価格が安く、特に3時間パックがおすすめです。
基本料金
<最初の30分>
平日 355円(税込390円)
休日 491円(税込540円)
延長10分 136円(税込150円)
<3時間パック>
平日 1,500円(税込1,650円)
土日祝 1,900円(税込2,090円)
渋谷
渋谷もダーツバーが多いですが、その中でも気軽に1人で投げられるお店を紹介します。
EST 渋谷東口会館

渋谷駅B3出口の目の前にありますので、雨が降ってても傘が必要ないくらい好立地です。
ダーツ台は23台あります。
夕方以降は、学生さんやサラリーマンなどで賑わっていますが、夕方前までの時間は空いていることも多いです。
1人で練習される方も多いので、気にせず1人で投げることができます。
価格は、渋谷の中でも比較的安く、特に平日の3時間パックがおすすめです。
基本料金
(EST 渋谷東口会館 HPより引用)

Hailey’5Cafe 渋谷BEAM店

とにかく誰にも見られず個室で投げたい方におすすめのネットカフェです。
価格は比較的高いですが、鍵付き完全個室であるため誰かの目を気にせず投げることができます。
他のネットカフェと比べてドリンクやアメニティも従実しており、テンション上がること間違いなしです。
複数人でも個室でダーツすることができます。
写真は1人専用のダーツルームです。
電気を消すと下の写真のように暗闇ダーツを楽しむことができます。
いつもと環境が変わりすごい楽しいので、気分転換にも良いかもしれません。

基本料金
(Hailey’5Cafe 渋谷BEAM店 HPより引用)

Hailey’5Cafe 渋谷BEAM店についての詳細はこちら
池袋
池袋は有名なダーツバーが何店舗かあり、投げ場として拠点に置いている人が多いイメージです。
その中でも、1人で練習しやすかったダーツバーを紹介します。
ダーツスタジアム 池袋店

プロライセンス試験会場でも使用されるくらい規模が大きく、ダーツ台が多いのが特徴です。
都内では珍しく、フェニックスという機種のダーツ台がメインで設置されています。
(フェニックス53台、ダーツライブ8台)
価格は比較的安く、特にフリータイムパックを利用すると最大10時間で1,500円(税込)です。
1日中1人で投げ込みたい時は、特におすすめの投げ場です。
基本料金
(ダーツスタジアム 池袋店HPより引用)

マインスペース 池袋北口店
ネットカフェなので、もちろんドリンク飲み放題でダーツ台も占領できます。
1人で黙々と練習している人も多いイメージなので、落ち着いた雰囲気で投げたい方はぜひ行ってみてください。
基本料金
(マインスペース 池袋店HPより引用)

他にも、1人でダーツするのに適している場所はたくさんあります。
ぜひ色んなダーツバーや投げ場に行ってみて、お気に入りの場所を見つけてみてください。
1人練習のおすすめ練習方法は?

1人でダーツしたいという気持ちがある方は、「ダーツが上手くなりたい!」「あの子に勝ちたい!」など何かしらの強い気持ちがあって練習される方が多いと思います。
私がおすすめする1人練習の方法は、「カウントアップ」です。
ぜひ、こちらの記事も参考にしていただけたら嬉しいです。

まとめ

ダーツを投げる場所=ダーツバーというイメージが強いと思いますが、ダーツバー以外にもたくさん投げられる場所はあります。
また、初心者だからといってダーツバーに行けないという訳ではありません。
むしろ、多くのダーツバーは初心者大歓迎です。その場にいるお客さんも、喜んで一緒に投げてくれると思います。
とは言いつつも、1人でダーツを投げたい時もあると思います。
さらに言えば、1人でも楽しめるのがダーツの魅力だと思います。
ぜひ、お気に入りのダーツバーや投げ場を見つけてみてください。
本記事を通して、あなたのダーツライフが良くなるきっかけになれば幸いです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

